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ジェンダーの記事一覧

  • スポーツ界の女性理事登用「たとえ数合わせでも」 日本バスケ協会会長・三屋裕子の信念

    2022.05.09

    競泳の元五輪代表選手で、引退後は国連児童基金(ユニセフ)の職員や一般社団法人「SDGs in Sports」代表としてスポーツ界の多様性やSDGs推進の活動をしている井本直歩子さんの「THE ANSWER」対談連載。毎回、スポーツ界の要人、選手、指導者、専門家らを迎え、「スポーツとジェンダー」をテーマとして、様々な視点で“これまで”と“これから”を語る。第3回のゲストは日本の中央競技団体唯一の女性会長である三屋裕子さん(日本バスケットボール協会会長)。バレーボールの選手引退後のキャリアやスポーツ界の女性リーダー育成について、お互いの考えを交わした。(取材・構成=長島 恭子)

  • 競泳界の名将も「絶対大切」と賛同 日本の女性コーチ育成に「競技横断ネットワークを」

    2022.04.25

    競泳の元五輪代表選手で引退後は国連児童基金(ユニセフ)の職員として長く活動している井本直歩子さんの「THE ANSWER」対談連載。スポーツ界の要人、選手、指導者、専門家らを迎え、「スポーツとジェンダー」をテーマとして、様々な視点で“これまで”と“これから”を語る。第2回のゲストはスポーツ庁委託事業「女性エリートコーチ育成プログラム」を率いる日体大の伊藤雅充教授。

  • 女性コーチが増えない日本のスポーツ界 「女性は男性を教えられない」は先入観?

    2022.04.24

    競泳の元五輪代表選手で引退後は国連児童基金(ユニセフ)の職員として長く活動している井本直歩子さんの「THE ANSWER」対談連載。スポーツ界の要人、選手、指導者、専門家らを迎え、「スポーツとジェンダー」をテーマとして、様々な視点で“これまで”と“これから”を語る。第2回のゲストはスポーツ庁委託事業「女性エリートコーチ育成プログラム」を率いる日体大の伊藤雅充教授。

  • 日本に女性エリートコーチが少ないのはなぜ スポーツ界で固定された“男女の構図”とは

    2022.04.23

    競泳の元五輪代表選手で引退後は国連児童基金(ユニセフ)の職員として長く活動している井本直歩子さんの「THE ANSWER」対談連載。スポーツ界の要人、選手、指導者、専門家らを迎え、「スポーツとジェンダー」をテーマとして、様々な視点で“これまで”と“これから”を語る。第2回のゲストはスポーツ庁委託事業「女性エリートコーチ育成プログラム」を率いる日体大の伊藤雅充教授。

  • 小学生の従妹に「男と女どっちなの?」と聞かれ トランスジェンダーの大学院生が伝えた言葉

    2022.04.10

    スポーツを習い始めたばかりの小学生、部活に打ち込む中高生、それぞれの高みを目指して競技を続ける大学生やトップカテゴリーの選手。すべての女子選手たちへ届ける「THE ANSWER」の連載「女性アスリートのカラダの学校」。小学生からオリンピアンまで指導する須永美歌子先生が、体やコンディショニングに関する疑問や悩みに答えます。今回のテーマは「トランスジェンダー」。東京五輪でも、スポーツ界でも注目されることが増える昨今。須永先生が、トランスジェンダーである教え子の大学院生と対談。今回は後編をお届けする。(取材・構成=長島 恭子)

  • 避けられない生理、胸をつぶして着けた下着 あるトランスジェンダーの大学院生の経験談

    2022.04.09

    スポーツを習い始めたばかりの小学生、部活に打ち込む中高生、それぞれの高みを目指して競技を続ける大学生やトップカテゴリーの選手。すべての女子選手たちへ届ける「THE ANSWER」の連載「女性アスリートのカラダの学校」。小学生からオリンピアンまで指導する須永美歌子先生が、体やコンディショニングに関する疑問や悩みに答えます。今回のテーマは「トランスジェンダー」。東京五輪でも、スポーツ界でも注目されることが増える昨今。須永先生が、トランスジェンダーである教え子の大学院生と対談。今回は前編をお届けする。(取材・構成=長島 恭子)

  • 女性だからと特別扱いされない競技 車いすラグビー倉橋香衣のジェンダー平等への想い

    2022.03.03

    「THE ANSWER」は3月8日の「国際女性デー」に合わせ、女性アスリートの今とこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を今年も展開。「女性アスリートが自分らしく輝ける世界」をテーマに1日から8日までの1週間、8人のアスリートが登場し、8つの視点でスポーツ界の課題を掘り下げる。3日目は「女性アスリートとジェンダー平等」。東京パラリンピックで銅メダルを獲得した車いすラグビー日本代表・倉橋香衣が登場する。

  • 男性と女性が一緒に競い合う車いすラグビー 性別にこだわらない倉橋香衣の生き方

    2022.03.03

    「THE ANSWER」は3月8日の「国際女性デー」に合わせ、女性アスリートの今とこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を今年も展開。「女性アスリートが自分らしく輝ける世界」をテーマに1日から8日までの1週間、8人のアスリートが登場し、8つの視点でスポーツ界の課題を掘り下げる。3日目は「女性アスリートとジェンダー平等」。東京パラリンピックで銅メダルを獲得した車いすラグビー日本代表・倉橋香衣が登場する。

  • どうすれば女子スポーツ人口は増えるか WEリーグ初代チェア「部活にシーズン制導入を」

    2021.10.24

    「THE ANSWER」は、競泳の元五輪代表選手で引退後は国連児童基金(ユニセフ)の職員として長く活動している井本直歩子さんの対談連載をスタート。毎回、スポーツ界の要人、選手、指導者、専門家らを迎え、「スポーツとジェンダー」をテーマとして、様々な視点で“これまで”と“これから”を語る。第1回のゲストは日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」初代チェアに就任した岡島喜久子氏。後編では、ロールモデルとなるべき女性アスリートの存在、そして女子スポーツの人口拡大についてのアイデアも明かした。(構成=長島 恭子)

  • 女性アスリートの自己肯定感が低いのはなぜか 女子サッカーWEリーグが持つ社会的意義

    2021.10.22

    「THE ANSWER」は、競泳の元五輪代表選手で引退後は国連児童基金(ユニセフ)の職員として長く活動している井本直歩子さんの対談連載をスタート。毎回、スポーツ界の要人、選手、指導者、専門家らを迎え、「スポーツとジェンダー」をテーマとして、様々な視点で“これまで”と“これから”を語る。第1回のゲストは日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」初代チェアに就任した岡島喜久子氏。前編では、リーグの行動規範を選手たち自身で作ることになった経緯と狙い、女性アスリートの自己肯定感が低い理由などについて語った。(構成=長島 恭子)

  • 「女の子だから」って枕詞は使わなくていい 今、この時代に女性がラグビーを戦う意義

    2021.07.19

    競技の未来を背負い、楕円球を追い続ける女性たちがいる。2019年、男子15人制のワールドカップ(W杯)で起きた空前のラグビーブームに刺激を受け、女子ラグビーの普及・発展を目指す7人制日本代表「サクラセブンズ」。東京五輪を目指して戦う彼女たちが思う、女性がラグビーを戦うことの意義とは。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • LGBTを公表した滝沢ななえ 「美人すぎるバレーボール選手」と呼ばれた過去の苦悩

    2021.03.09

    「THE ANSWER」は3月8日の「国際女性デー」に合わせ、女性アスリートのいまとこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を始動。「タブーなしで考える女性アスリートのニューノーマル」をテーマに14日まで1週間、7人のアスリートが一日一人登場し、今、考えたい7つの視点で掘り下げる。2日目のテーマは「女性アスリートとセクシャル・マイノリティ(LGBT)」。元バレーボール選手の滝沢ななえさんが登場する。

  • 「恋できない病気かと思った」 元バレー選手、滝沢ななえが家族に同性愛を告白した日

    2021.01.14

    かつてV・プレミアリーグ、V・チャレンジリーグでプレーしていた、元バレーボール選手の滝沢ななえさん。2013年に現役を引退した彼女は、2017年、出演したテレビ番組でレズビアンであることをカミングアウトした。まだまだセクシャル・マイノリティであると公表する人が少ないなかで、何故公表に踏み切ったのか? そして性的指向に悩む子どもたちや選手に何を伝えていきたいのか。自身の経験を振り返りながら、語ってもらった。

  • サッカー米国女子代表が全米で支持されるワケ 女性ファンを熱狂させるカリスマ性の正体

    2020.03.19

    サッカー女子の国際親善大会「シービリーブス・カップ」で、米国代表が3戦全勝で優勝した。日本、イングランド、スペインによる4チーム総当たり戦の大会は3都市で3試合行われたが、米国女子代表(USWNT=United States Women’s National Soccer Team)の強さとともに、国民にどれだけ支持されているかを目の当たりにした。

  • なぜ米国の女子アスリートは発言し続けるのか 根底にある「マイノリティ改善」の想い

    2019.07.31

    米女子サッカー代表チームの主将ミーガン・ラピノーは、間違いなく試合内外で今年のワールドカップの主役だった。「米国サッカー連盟は、男女間の賃金格差をなくすべき」、「同性愛者なしのチームで優勝はできない。今までだってそうだった。これぞ科学!」など、大会のMVPは歯に衣着せぬ発言を繰り返した。

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