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格闘技のコラム一覧

  • 自ら雑用に汗を流す日本ボクシング連盟会長 就任から4年、聞いてきた「現場の声」

    2022.06.23

    日本のアマチュアボクシング界が、一つの目標を達成した。日本ボクシング連盟は前会長の山根明氏の体制下で様々な問題が表面化し、国民体育大会(国体)が2024年からの4年間は「隔年開催」に降格。しかし、28年からは「毎年開催」に復帰することが発表された。18年に体制を引き継いだ内田貞信会長は、今月26日の総会で2期目の任期を満了する。新体制移行からもうすぐ4年。国体復帰の“悲願”を叶えるまでにどんな改革があったのか。

  • 「国体毎年開催」を叶えた日本ボクシング連盟 任期満了する内田新体制、4年間の闘い

    2022.06.22

    日本のアマチュアボクシング界が、一つの目標を達成した。日本ボクシング連盟は前会長の山根明氏の体制下で様々な問題が表面化し、国民体育大会(国体)が2024年からの4年間は「隔年開催」に降格。しかし、28年からは「毎年開催」に復帰することが発表された。18年に体制を引き継いだ内田貞信会長は、今月26日の総会で2期目の任期を満了する。新体制移行からもうすぐ4年。国体復帰の“悲願”を叶えるまでにどんな改革があったのか。

  • 井上尚弥の突出した「当て勘」の能力 264秒TKO生んだ“見えないパンチ”の凄さとは

    2022.06.15

    ボクシングの元WBC世界ライトフライ級チャンピオンである木村悠氏が、ボクサー視点から競技の魅力や奥深さを伝える連載「元世界王者のボクシング解体新書」。今回は、ボクシングのWBAスーパー&IBF&WBC世界バンタム級3団体統一王者となった井上尚弥(大橋)の凄さについて。7日のノニト・ドネア(フィリピン)戦は開始わずか264秒、2回TKO勝ちという圧倒的な強さを見せたが、そこには井上のどんな技術が隠されていたのか。元世界王者は“見えないパンチ”を生み出す「当て勘」こそが、井上の突出した能力だと称えている。

  • 最強・井上尚弥が「まだ強くなる」と断言できる理由 常人にはありえない技術の掛け算

    2022.06.09

    ボクシングのWBAスーパー&IBF&WBC世界バンタム級3団体統一王者・井上尚弥(大橋)が8日、ノニト・ドネア(フィリピン)との3団体統一戦から一夜明け、神奈川・横浜市内の所属ジムで会見した。前夜はさいたまスーパーアリーナで2回1分24秒TKO勝ちし、日本人初の3団体王座統一に成功。世界に衝撃を走らせたが、「日本ボクシング史上最高傑作」と呼ばれるモンスターはさらなる成長を誓い、報道陣を驚かせた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 井上尚弥のドラマを超えたドラマ 怪物にしか描けない「12R死闘→264秒殺」の筋書き

    2022.06.08

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が7日、さいたまスーパーアリーナでWBC同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)に2回1分24秒TKO勝ちし、日本人初の3団体王座統一に成功した。4団体統一の偉業に王手をかけた裏で、陣営の大橋秀行会長ら関係者が抱えていたのは「不安」。しかし、そんな周囲の想いはモンスターにしか描けない筋書きに吹き飛ばされた。戦績は29歳の井上が23勝(20KO)、39歳のドネアが42勝(28KO)7敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 井上尚弥VSドネアは「村田―GGG戦に劣らない」 独占配信するAmazonプライム・ビデオの期待

    2022.06.06

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)とWBC世界同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)の3団体統一戦が7日にさいたまスーパーアリーナで行われる。「モンスター」の異名を取り、世界のボクシングシーンで注目される井上の試合を独占ライブ配信するのが、動画配信サービス大手「Amazon Prime Video(アマゾン・プライム・ビデオ)」だ。4月に「日本ボクシング史上最大のビッグマッチ」と謳われた村田諒太(帝拳)とゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)のWBAスーパー&IBF世界ミドル級王座統一戦でスポーツのライブ配信に初参戦。独占配信し、スポーツビジネスの世界で強いインパクトを残した。

  • 井上尚弥も被弾、なぜドネアの左フックは当たるのか 警戒しても「見えない」理由

    2022.06.05

    ボクシングの元WBC世界ライトフライ級チャンピオンである木村悠氏が、ボクサー視点から競技の魅力や奥深さを伝える連載「元世界王者のボクシング解体新書」。今回は6月7日にさいたまスーパーアリーナで開催される、WBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)とWBC同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)との3団体王座統一戦(Amazon プライム・ビデオで独占生配信)に注目している。

  • 「スポーツ有料配信で競技は先細り」は本当か 参入したAmazonプライム・ビデオが掲げる使命

    2022.06.05

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)とWBC世界同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)の3団体統一戦が7日にさいたまスーパーアリーナで行われる。「モンスター」の異名を取り、世界のボクシングシーンで注目される井上の試合を独占ライブ配信するのが、動画配信サービス大手「Amazon Prime Video(アマゾン・プライム・ビデオ)」だ。4月に「日本ボクシング史上最大のビッグマッチ」と謳われた村田諒太(帝拳)とゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)のWBAスーパー&IBF世界ミドル級王座統一戦でスポーツのライブ配信に初参戦。独占配信し、スポーツビジネスの世界で強いインパクトを残した。

  • 村田諒太VSゴロフキンの成果は「想定以上」 Amazonプライム・ビデオのスポーツ界への挑戦

    2022.06.04

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)とWBC世界同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)の3団体統一戦が7日にさいたまスーパーアリーナで行われる。「モンスター」の異名を取り、世界のボクシングシーンで注目される井上の試合を独占ライブ配信するのが、動画配信サービス大手「Amazon Prime Video(アマゾン・プライム・ビデオ」だ。4月に「日本ボクシング史上最大のビッグマッチ」と謳われた村田諒太(帝拳)とゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)のWBAスーパー&IBF世界ミドル級王座統一戦でスポーツのライブ配信に初参戦。独占配信し、スポーツビジネスの世界で強いインパクトを残した。

  • 体重超過を一度も非難しなかった谷口将隆 物議を呼んだV1戦、王者が相手を信じた理由

    2022.04.23

     ボクシングのWBO世界ミニマム級(47.6キロ以下)タイトルマッチが22日、東京・後楽園ホールで行われ、王者・谷口将隆(ワタナベ)が挑戦者の同級5位・石澤開(M.T)に11回2分29秒TKO勝ちして初防衛に成功した。前日計量で2.3キロの大幅な体重超過を犯した相手を返り討ち。不利な状況のまま強行開催されたが、王者は前日から一度も相手を非難することはなくベルトを守り抜いた。戦績は28歳の谷口が16勝(11KO)3敗、25歳の石澤が10勝(9KO)2敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 体重超過の相手と戦う谷口将隆 計量舞台裏の叫び「怖い。負けたらどうなるんですか」

    2022.04.22

    ボクシングのWBO世界ミニマム級(47.6キロ以下)タイトルマッチが22日、東京・後楽園ホールで行われる。21日は神奈川・横浜市内のホテルで前日計量が行われ、初防衛を狙う王者・谷口将隆(ワタナベ)は47.6キロでパスしたが、世界初挑戦の同級5位・石澤開(M.T)は50.1キロで体重超過。再計量も49.9キロでクリアできなかった。当日計量の結果次第で強行開催。試合をするメリットのない王者を陣営が説得する異例の形となった。戦績は28歳の谷口が15勝(10KO)3敗、25歳の石澤が10勝(9KO)1敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 村田諒太、歴史的死闘で見せた涙の裏側 金メダルの重圧、帝拳会長の一言が解放させた

    2022.04.10

    ボクシングのWBAスーパー・IBF世界ミドル級王座統一戦が9日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBAスーパー王者・村田諒太(帝拳)がIBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に9回2分11秒TKO負けした。興行規模が20億円を超える日本史上最大のビッグマッチ。元来のボクシング小僧は歴史的激闘を楽しんでいた。引退に揺れ、再起を決めてから3年半。魂を燃やした過程に何を思ったのか。戦績は36歳の村田が16勝(13KO)3敗、40歳のゴロフキンが42勝(37KO)1敗1分け。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 「ボクシングにすがるしかなかった」 村田諒太は人生を懸けた、ただ「強く」あるために

    2022.04.10

     ボクシングのWBAスーパー・IBF世界ミドル級王座統一戦が9日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBAスーパー王者・村田諒太(帝拳)がIBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に9回2分11秒TKO負けし、番狂わせはならなかった。興行規模が20億円を超える日本史上最大のビッグマッチ。下馬評では圧倒的不利だった村田は歴史的選手に敗れ、2度目の王座陥落を喫した。

  • 村田諒太、ゴロフキン戦を強く望んだ理由 カネロのような「陰」はない、敬意に満ちた決戦

    2022.04.09

    日本ボクシング史上最大のビッグマッチがついに実現する。9日にさいたまスーパーアリーナで行われるWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)とIBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の王座統一戦。村田が4年半前に初めて世界王者になった時、将来の対戦を熱望した最強王者だ。なぜ、ゴロフキンがいいのか。「ただ強い」だけじゃない理由があった。戦績は36歳の村田が16勝(13KO)2敗、40歳のゴロフキンが41勝(36KO)1敗1分け。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 村田諒太VSゴロフキン「奇跡の一戦」成立の苦労 史上最大20億円超の興行ができるまで

    2022.04.08

    ボクシングのWBAスーパー・IBF世界ミドル級(72.5キロ以下)王座統一戦は、9日にさいたまスーパーアリーナで開催される。8日は都内のホテルで前日計量が行われ、WBAスーパー王者・村田諒太(帝拳)、IBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)はともにリミット72.5キロでクリア。新型コロナウイルスの最終検査も陰性となり、日本ボクシング史上最大の興行成立が確実となった。戦績は36歳の村田が16勝(13KO)2敗、この日40歳の誕生日を迎えたゴロフキンが41勝(36KO)1敗1分け。

  • 村田諒太、アンチすら夢見る番狂わせ ゴロフキン戦の右拳に宿る“ワンチャン”の香り

    2022.04.08

    日本ボクシング史上最大の試合が迫っている。9日にさいたまスーパーアリーナで行われるWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)とIBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の王座統一戦。期待されるのは、ハードパンチャー同士による“究極のド突き合い”だ。歴史的選手との一戦へ、不利予想を受ける村田は一つだけプランを明かしている。戦績は36歳の村田が16勝(13KO)2敗、40歳のゴロフキンが41勝(36KO)1敗1分け。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 騒動から6か月、因縁の再戦に元世界王者が注目 拳四朗は「大きくプランを変えてくる」

    2022.01.29

    ボクシングの元WBC世界ライトフライ級チャンピオンである木村悠氏が、ボクサー視点から競技の魅力や奥深さを伝える連載「元世界王者のボクシング解体新書」。今回は3月の再戦が決まったWBC世界ライトフライ級タイトルマッチについて、両者の視点から勝負を分けるポイントに注目している。

  • No.1ボクサー井上尚弥の伸びしろ 試合後、記者を困惑させた言葉「まだ出せていない」

    2021.12.29

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」を配信してきた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。最終回となる第29回は、ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が登場する。

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