[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

その他のコラム一覧

  • 失意から立ち返ったスキーの原点 楽しさと基礎の再確認で呼んだ成長(GROWINGへ)

    2022.01.21

    2018年2月12日、平昌オリンピックで行われたフリースタイルスキー・男子モーグル。当時20歳だった堀島行真選手は、金メダル候補として期待を一身に受けてスタートラインに立った。

  • マイナー競技が苦労する活動資金の捻出 大手企業と次々連携するラクロス協会の挑戦

    2022.01.13

    新型コロナウイルスが世界中で猛威を奮うようになってから、早くも2年が経とうとしている。未曾有の出来事に当初は戸惑いばかりが先行したが、状況を憂うだけでは何も生まれない。制限が多い新たな生活様式に順応しながら、社会は未来に向けて力強い一歩を踏み出している。

  • 日本の部活改革で議論の的に 全米も悩む指導者コスト問題、誰が負担するべきか

    2021.12.26

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「運動部のコスト負担問題」について。

  • 365日稽古する空手五輪王者・喜友名諒 あの夏、伝えたかった「真の継続は力なり」

    2021.12.20

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第20回は、東京五輪男子空手形金メダルの喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が登場する。12日の全日本選手権(日本武道館)では、自身の史上最多記録を更新する10連覇を達成。子どもたちに継続することの大切さを説いていた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 五輪人気からの「低迷」と戦うソフトボール界 足を運んで見るべき上野由岐子の緊張感

    2021.12.08

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第8回は東京五輪で金メダルを獲得したソフトボールだ。ドキドキ感は五輪だけじゃない。9月のリーグ戦では選手たちの表情までも間近で見られた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 記者にとって刺激的なアスリートのコメント クライミング野中生萌に好感を持てた理由

    2021.12.07

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第7回は、東京五輪スポーツクライミング銀メダルの野中生萌(みほう・XFLAG)が登場する。1月の大会で正直に胸の内を語る姿は清々しかった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 長時間労働を強いられる教員の負担軽減へ 部活改革、新しく増える仕事は誰が担うのか

    2021.11.25

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「日本の運動部改革の課題」について。

  • 競技復帰を決意させた東京パラリンピック 未来へ繋ぐ感謝のバトン(GROWINGへ)

    2021.11.22

    東京パラリンピックを終え、現役生活に幕を下ろした選手がいる。元パラバドミントン日本代表の鈴木亜弥子さんだ。女子シングルスSU5(上肢障がい)で銀メダル、女子ダブルスSL(下肢障がい)/SUで銅メダルを獲得。目標の金メダルには一歩及ばなかったが、「引退することに悔いはありません」と穏やかに微笑む。

  • 「やらなければ」から積み重なった自信 パラアーチェリー選手が切り拓いた道

    2021.11.12

    1分先、1秒先の未来に何が起こるか、予測できる人は誰もいない。2005年4月25日、パラアーチェリー岡崎愛子選手の運命は大きく変わった。

  • 創意工夫が生んだ大飛躍 一矢に込めるパラスポーツ普及への想い(GROWINGへ)

    2021.11.10

    夢を叶えた大舞台だった。8月27日、東京・夢の島公園アーチェリー場で行われた東京パラリンピック・アーチェリー女子個人(W1)ランキングラウンド(マッチ戦の対戦相手を決めるためのラウンド)。日本代表の岡崎愛子選手は「緊張しすぎて、予選の最初の方で手に筋収縮が起きてしまって……。いつもは起こらないのに、弓を握った手にグッと入った力が全然抜けませんでした」と苦笑いで振り返る。

  • 教員の「部活指導負担」問題は解消できるか やりたい人の“指導する権利”も守る米国

    2021.11.01

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「教員の部活指導負担」について。

  • 部活で始まるメンタルヘルスへの取り組み 「弱音を吐かない」美徳は米国でも変化

    2021.10.02

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「部活とメンタルヘルス」について。

  • アイスホッケー平野裕志朗が北米に再挑戦 目指すNHL「必ず行くと自分に言い聞かせる」

    2021.09.20

    アイスホッケー日本代表FW平野裕志朗(26歳)が、再び北米に旅立つ。アジアリーグがコロナ禍において日本国内5チーム参加で行っているジャパンカップの2021-22シーズンが9月に開幕し、19年に発足した新興勢力で2季目の挑戦を迎えている横浜GRITSは、18、19日のホーム開幕ゲームで東北フリーブレイズに1-3、3-10と連敗を喫した。主力FWとしてチームのけん引役を担ってきた平野は、この試合を最後に、ECHL(北米3部相当)所属のシンシナティ・サイクロンズに戻る。試合後は「NHL(世界最高峰と呼ばれる北米プロリーグ)という道に対して、チャンスがあるところに身を置かせてもらっている。もちろん諦めないし、必ず行くと自分に言い聞かせている」と海外挑戦への意気込みを語った。

  • なぜアスリートはこの社会に必要なのか 羽根田卓也が信じる「全人類で絶対無二」の価値

    2021.09.04

    多くの感動と熱狂をもたらした東京五輪。日本は史上最多となる58個のメダルを獲得した。多くのヒーローが生まれ、一躍、メディアの注目の的に。しかし、その陰では、同じように自国開催に懸けながらメダルに届かず、大会を去った選手はそれ以上に存在している。「THE ANSWER」は彼らの挑戦にスポットを当てた連載「東京五輪 もう一つのストーリー」をスタート。夢舞台を戦い抜いた今の、それぞれの想いに迫る。

  • 羽根田卓也が16日後に語った涙の理由 東京五輪延期決定、あの春から490日間のすべて

    2021.09.03

    多くの感動と熱狂をもたらした東京五輪。日本は史上最多となる58個のメダルを獲得した。多くのヒーローが生まれ、一躍、メディアの注目の的に。しかし、その陰では、同じように自国開催に懸けながらメダルに届かず、大会を去った選手はそれ以上に存在している。「THE ANSWER」は彼らの挑戦にスポットを当てた連載「東京五輪 もう一つのストーリー」をスタート。夢舞台を戦い抜いた今の、それぞれの想いに迫る。

  • 米国は「物語性のあるスター」をなぜ欠いた 舌鋒鋭い米紙記者が指摘した五輪報道の教訓

    2021.08.10

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信。開催を巡る是非が問われる中、来日した「海外記者のミカタ」も紹介する。

  • スポーツ界のSNS中傷問題の裏にある課題 伊藤華英「メンタルトレーナーの価値向上を」

    2021.08.09

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信する。2008年北京、2012年ロンドンと五輪2大会に出場した競泳の伊藤華英さんは大会期間中、「オリンピアンのミカタ」として様々なメッセージを届ける。

  • 東京五輪コロナ対策は「機能していた」 東京の街と枕に感動したドイツ記者の17日間

    2021.08.09

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信。開催を巡る是非が問われる中、来日した「海外記者のミカタ」も紹介する。第8回はドイツの日刊紙「ディ・ヴェルト」のメラニー・ハーク記者。2012年のロンドン五輪以降、14年ソチ、16年リオ、18年平昌と夏季、冬季全ての五輪を取材している。経験豊富な記者が17日間の取材を通して感じた東京五輪の開催意義とは。(取材・構成=THE ANSWER編集部)

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