野球のコラム一覧
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目前で消えた50万円に「マジか…」 2軍盗塁王独走のドラフト候補、狙う“指名漏れ”からの大逆襲
2026.09.0510月22日に行われるプロ野球のドラフト会議まで、あと1か月半ほどとなった。NPBファーム・リーグに参加するオイシックスからも、最後のアピールにかける選手がいる。高義博(たか・よしひろ)内野手は7月27日に行われたフレッシュオールスターで優秀選手賞に輝いた。ギリギリのところでMVPを取り逃した悔しさと、今季盗塁王を独走して重ねる手応えを聞いた。
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陽岱鋼、前代未聞のハチャメチャ引退式「ここには神様がいる」 ずぶ濡れで語った記憶「昔、コーチに反抗して…」
2026.08.28プロ野球の日本ハムと巨人でプレーした陽岱鋼外野手が今季限りの引退を表明し、27日には異例となるビジター球場での引退セレモニーが行われた。現在、2軍ファーム・リーグのオイシックスでプレーする陽はこの日、千葉県鎌ケ谷市で行われた日本ハム戦に「7番・右翼」で先発出場。若き日に腕を磨いたグラウンドに別れを告げた。そして試合後のセレモニーは、陽の波瀾万丈のプロ野球人生を連想させるような、ハチャメチャな幕切れとなった。
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「心に穴が開いたというか…」西武・森脇亮介が漏らした言葉 4年過ごした古巣が廃部…プロへの道を切り開く思考
2026.08.26プロ野球・西武の森脇亮介投手は日大を卒業後、社会人野球のセガサミーで4年間プレーし、27歳になるシーズンにようやくプロ入りした遅咲き選手だ。武器を身につける時間をくれた古巣は、今季限りで廃部となる。在籍当時から考えていたという社会人野球の意味、そして最後の戦いに挑む後輩たちへのメッセージを聞いた。
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「何度も折れたし、諦めた」選手生命の危機から復活 西武・森脇亮介、知られざる雌伏の4年…それでも前に進める理由
2026.08.26プロ野球・西武の森脇亮介投手は今季「右上腕動脈閉塞症」を克服して3年ぶりに1軍のマウンドに戻ってきた。利き腕に血が通わなくなるという選手生命の危機を乗り越え、リリーフで奮闘している。そして森脇にはこれ以前にも、社会人野球で過ごした“雌伏の4年間”があった。苦難に見舞われても、決して折れることなく前に進めるのはなぜなのか。壁だらけだったという社会人時代を聞いた。
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「使い捨て」批判から教育の場へ 16歳でプロ入り…MLBが高卒資格を支えるワケ、ドミニカ選手に「手助けを」
2026.08.25「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「メジャーリーグにおけるドミニカ選手の高校卒業資格」。
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補強期限が過ぎても「何が起こるかわからない」 阪神戦力外→2軍球団入りの26歳が忘れぬ名将の“一言”
2026.08.24プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加するハヤテで、現在中地区の打点王を争っているのが、今季新加入した26歳の野口恭佑外野手だ。昨オフ阪神を戦力外となり、新天地で目指したのはもちろん、補強期限となる7月31日までのNPB復帰だった。ただその日を過ぎても、心折れることなく前を向く。「何が起こるかわからないので」と口にできるのは、阪神でのある経験が裏側にある。
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プロの半年で「大学4年分以上投げました」 上智大から初のNPB…正木悠馬が“脱・独学”で知った本当の自分
2026.08.22昨秋のプロ野球ドラフト会議で、異色のキャリアを歩んできた選手が西武の育成6位指名を受け入団した。米国の高校を卒業し、難関校の上智大から初のプロ野球選手となった正木悠馬投手だ。チーム合流から半年が経ち、その後どうしているのか。感じた自身の変化や、明らかになった事実を聞いた。
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「本当は去年で…」陽岱鋼が引退を1年延ばしたワケ 子どもの学校で感動…スターを支えた家族の物語
2026.08.02プロ野球の日本ハムと巨人で通算16年間プレーし、今季まで3年間は「2軍専門球団」のオイシックスでプレーしてきた陽岱鋼外野手が1日、新潟市内のホテルで現役引退会見を行った。その席上で明かしたのは、1年前に引退を一度は決断したという意外な事実。逆転で現役生活が伸びるまでに、一体何があったのか。
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2軍で13連敗の投手が大変身…異国へ広がる卒業ルート エースも4番も途中退団、2軍球団が背負った宿命
2026.07.31プロ野球の2軍は球宴休みを終え、31日から後半戦に突入する。ファームリーグに参加して3年目のオイシックスは前半戦、32勝46敗3分で東地区の4位(5チーム)。勝率5割と、上のレベルに選手を5人輩出するという2つの目標に向かってもがいている。その中では“2軍球団”が背負う宿命もあらわになった。チームが抱える二律背反とは。
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戦力外→球宴初出場、ヤクルト増田珠に刺激与えた父の新たな人生 600人の島で…「凄いです」
2026.07.28プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」は28日に東京ドーム、29日に富山市民球場で行われる。ヤクルト増田珠外野手(27)が、プロ9年目で初出場となった。ここまで今季は75試合に出場し、打率.288、7本塁打、27打点とキャリアハイを残している。昨年末、人口約600人の離島で父の新たな人生を目にした。その背中は、飛躍のシーズンへ向かう増田の心に静かな火をともしていた。
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得点圏打率「.121→.373」激変の裏側 初球宴ヤクルト古賀優大が明かす「あの打席」…観察したパ打者とは
2026.07.28プロ野球、ヤクルトの古賀優大捕手が10年目で初めて球宴の舞台に立つ。ここまで今季は規定打席に届いていないものの、63試合出場の打率.267、1本塁打、28打点。特に際立つのが.373の得点圏打率だ。昨季の.121から大きく上昇している。前評判を覆して6月まで首位争いし、前半戦3位とAクラスターンを決めたチームの原動力となった。昨季に手にした打撃の新感触、思考の変化に迫った。
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井口ジャパンが背負う大きな十字架 WBCでは果たせない…金メダル東京五輪に残る無念の“リベンジ”
2026.07.26野球日本代表「侍ジャパン」トップチームの監督に、元ロッテ監督の井口資仁氏が就任することが発表された。25日に東京都内のホテルで会見が行われ、契約期間はひとまず2028年のロサンゼルス五輪までとされている。井口監督はこの会見で「使命」という言葉を繰り返した。五輪で野球が行われるのは、2021年の東京五輪以来。ここで日本代表は金メダルを獲得している。にもかかわらず、2028年には“リベンジ”が必要な理由があった。
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中学も高校も「なんか常に崖っぷち」 2軍首位打者を独走、遅咲き25歳の逆転劇…MLB右腕と意外な縁
2026.07.25プロ野球の2軍ファーム・リーグは1軍より一足早くオールスター休みを迎えている。ここまで打率.319で、中地区の首位打者を独走しているのが「2軍球団」ハヤテに今季入団した廣澤新太郎外野手だ。今年3月に25歳を迎えた遅咲き選手は、どのような道をたどって表舞台に出てきたのか。聞いてみると、意外な過去があった。
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高校野球で続く「7回制」議論、米国はルールをどう決める? 球数、休養日…改正は“現場の声”から
2026.07.17「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「アメリカの高校野球のルールは、誰が、どう決めるのか」。
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2軍球団から巨人入り、夢叶えた韓国26歳 2度の指名漏れ、軍隊で学んだ日本語…気付いた母国との大きな違い
2026.07.15プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加するハヤテは14日、今季韓国から入団したイ・ゴンヒ(李健熙)捕手が巨人に育成選手として移籍すると発表した。2024年にファームが14球団に拡張されて以降、シーズン中に2軍専門球団からNPB球団へ移籍するケースは初となる。母国で2度のドラフト指名漏れを経験し、独学で日本語を身につけた26歳は、いったいどのようなキャリアを経て、この大チャンスをつかめたのだろうか。
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大谷球宴欠場、決断に透ける“強さの一端” 左膝「水抜き」処置を専門家が解説…二刀流復活へ「大切なポイント」とは
2026.07.13米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)のオールスター戦を左膝の痛みのために辞退することが発表された。左膝に溜まった水を抜く処置を行うことも明らかになっているが、トップアスリートの専属トレーナーを務める「Tokyo Acupuncture Shibaura / はり治療院」の新盛淳司院長が膝の故障と「水抜き」について解説。二刀流の偉業を突き進むユニコーンの「休む勇気」について語ってくれた。
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1年で広島退団も…韓国で“神助っ人”に 学んだ異国での成功&失敗の法則「世界は思っていたより…」
2026.07.03野球選手が異国で活躍するには、様々な壁を乗り越えなくてはならない。言葉、生活習慣、そして野球の違い……さらに、その上で残した結果だけで判断される厳しい世界だ。2023年にNPBの広島でプレーしたマット・デビッドソン内野手は、その翌年に移籍した韓国プロ野球で大爆発。2024年に本塁打王のタイトルを獲得するなど、2年半にわたってNCダイノスのファンに愛された。居場所をつかめた要因を本人はどう考えているのだろうか。
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巨額赤字の日産自動車、野球部の敗退に社長が「皆さんは勝っている」 意外な言葉に込めた存在理由…再建に繋がる“精神”
2026.06.20社会人野球の頂点を決める都市対抗野球の予選が各地で進んでいる。経営再建中の日産自動車は昨年、休部していた野球部を16年ぶりに復活させた。2年目の今夏は、地区を代表する強豪ENEOSに逆転勝ちを収め、全勝で代表決定戦に進出。ただそこから連敗し、東京ドーム行きはならなかった。会場の横浜スタジアムは休日も社員で埋まり、経営トップが連日登場。敗れた選手たちにかけた「皆さんは勝っている」という言葉に、経営不振に陥った大企業が野球部に期待するものが透けて見えた。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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