海外挑戦の記事一覧
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34歳で単身海外移籍「家族に苦労を…」 元ドラ1を甦らせた台湾での1年半「ネットじゃ絶対わからない」――吉田一将
2026.09.06東京ドームで開催中の都市対抗野球に、13年ぶりの出場を果たした元ドラフト1位右腕がいる。オリックスでプレーした吉田一将投手は、2021年オフに戦力外となり退団。独立リーグや台湾プロ野球でのプレーを経て、今季から社会人野球の世界に戻ってきた。自らを生き返らせた、台湾での1年半を振り返ってくれた。
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MLBから指名漏れ、最速158kmの日系3世はなぜ“2軍球団”へ? 傷心旅行がつないだ日本との縁…AIにも聞いて納得
2026.08.31プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加しているオイシックスで、異色の剛腕がプレーしている。今季途中加入したケンジ・パラレス投手は、米ロサンゼルス育ちの日系3世。直球は最速98マイル(約158キロ)を誇る。昨夏はMLBのドラフト指名を目指していたがかなわず、日本の球団と片っ端からコンタクトを試みた末に「2軍球団」へ飛び込んだ。祖母の国ニッポンは、その目にどう映っているのか。
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八村塁に積極質問した201cmの18歳 高校から米挑戦も「散々バカにされた」貪欲に追うNBAの夢――坂上史龍
2026.08.27米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主宰したバスケクリニック「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」に、米国挑戦中の若武者がいた。坂上史龍(さかうえ・しりゅう)、18歳。身長201センチのSGは、貪欲な姿勢で全てを吸収しようとしていた。
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空港地上職→26歳でプロデビュー、韓国へ 別れに涙「心揺さぶられ…」実感する“遠回り”の価値――バスケ・砂川夏輝
2026.08.21「関わってくれた人たちから沢山のエネルギーをもらっています」。そう快活に話すのは、女子プロバスケットボール選手の砂川夏輝だ。沖縄県出身の31歳。那覇空港勤務を経て、26歳にしてWリーグデビューを果たした。2024-25シーズンからは韓国リーグ「WKBL」に活躍の場を移し、今季で海外挑戦3シーズン目に入る。遅咲きながら、韓国1年目にはファイナルの大舞台も踏んだ。異色の経歴で広がったファン、同僚、チームメート、各地で出会った子どもたちとのつながり。挑戦を後押ししてくれる家族も含め、自身を応援する人たちの支えを背に、我が道を突き進んでいる。(取材・文=長嶺 真輝)
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日本の大学を辞め韓国でプロに「間違ってなかった」 唯一無二の道に大阪桐蔭のスターも「すごいやん」――バスケ女子韓国代表、洪有純
2026.08.20バスケットボール女子の日韓代表による強化試合「三井不動産カップ2026」が13、14日と東京で行われ、日本の2連勝で終わった。この大会に韓国代表として参加したホン・ユスン(洪有純)は大阪生まれの在日韓国人4世だ。高校時代は大阪桐蔭でプレー後、大学を中退して韓国のプロリーグ入りし、新人王にも輝いた実力派。ここまでの選択を「成功です」と言い切る。
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八村塁の前で31得点27リバウンド「NBAは夢じゃない」 米強豪大HCも熱視線、異色経歴の17歳――開志国際高・恒岡ケイマン
2026.08.14米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主宰する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日から3日間、名古屋市のIGアリーナで開催された。最終日の8日は「GAME DAY」として、U18日本代表候補ら招待選手17人が2チームに分かれて真剣勝負。ベスト5に選ばれたPFの恒岡ケイマン(開志国際高3年)は、異色の経歴からNBA入りを目指す。
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日本の元ドラ1、韓国で巻き込まれた“前代未聞”の大騒動 移籍発表寸前に不承認…岡田明丈「まだ心の整理が」
2026.08.14かつてのドラフト1位右腕が、韓国で前代未聞の騒動に巻き込まれた。元広島の岡田明丈投手に声をかけたのは、昨季の韓国プロ野球優勝チーム・LGツインズ。球団間では移籍がまとまり、12日の午後に公式発表される予定だった。しかしその寸前に、規約解釈の問題でこれが認められないとされ、リーグを運営する韓国野球委員会(KBO)が公式謝罪する騒動に。岡田は自身のSNSに、無念の思いをつづっている。
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期限ギリギリに届いた韓国プロの誘い お金か夢か「めちゃくちゃ迷いました」2軍球団の26歳が選んだNPBへの“最短コース”
2026.08.04プロ野球の新戦力補強期限が7月末で終わった。このタイミングで魅力的なオファーを受け、迷いに迷ったあげくにチーム残留を決めたのが、2軍ファーム・リーグに参加するオイシックスの上村知輝投手だ。とはいえ、上村がNPBに進むには、秋のドラフト指名が必須。その前に届いたのはお隣、韓国プロ野球からのオファーだった。この時期、韓国でも最後の補強が進むのだ。
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日本をプロ生活のスタートに選んだ23歳 カナダ代表が大阪で体感した「両耳を覆う」ほどの熱気
2026.08.03日本でプロキャリアをスタートさせるカナダの23歳が、夏の大阪で忘れられない思い出を作った。バレーボール男子のSVリーグ・東レアローズ静岡に新加入するOHスカイラー・ヴァルガは、7月15~19日にAsueアリーナ大阪で行われたネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会にカナダ代表として出場。初めて浴びた大歓声に胸を高鳴らせた。
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引退会見から6時間、ボロ負け2軍戦で陽岱鋼が貫いた生き様 円陣の真ん中で…訴えた「やらなきゃいけないこと」
2026.08.02プロ野球の日本ハムと巨人で通算16年間プレーし、今季まで3年間は「2軍専門球団」のオイシックスに所属した陽岱鋼外野手が1日、新潟市内のホテルで現役引退会見を行った。台湾から日本球界を目指す選手が増える中、陽が送ったアドバイスとは。直後にハードオフエコスタジアム新潟で行われた日本ハム戦でベンチ入りした際の言動に、陽が大事にしてきたものが見えた。
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日本を、野球を愛した陽岱鋼の20年 巨人退団から続けた“挑戦”…引退表明まで知られざる最後の5年間
2026.07.27台湾と日本、さらに米国や豪州まで足を延ばした野球人生が、ついに終わりを迎える。NPBの2軍に参加するオイシックスは27日、陽岱鋼外野手の現役引退を発表した。日本ハムと巨人で16年間プレーし、NPB通算1164安打。ずば抜けた身体能力と明るいキャラクターでファンに愛された。2021年限りで巨人を退団してからは、米国や豪州でプレーし、最後は「2軍球団」オイシックスに身を投じた。NPB球団を離れてからの5年間には、いったいどんな意味があったのか。台湾出身の陽が海外で続けてきた「挑戦」をひもとく。
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元ホークス右腕、韓国プロ野球に飛び込み感じた“違い”の本質 「興味が沸いている選手が…」変わる日本人の視線
2026.07.07今季から韓国プロ野球には「2軍専門球団」の蔚山ホエールズが誕生した。日本のオイシックスやハヤテと同じように1軍を持たず、ドラフト指名を受けられなかった選手や、プロから戦力外となった選手で編成されている。注目すべきは4人もの外国人枠が設けられたこと。ここでプレーしている3人の日本人のうち、小林珠維投手は昨季オイシックスでプレーし、日韓の2軍球団を渡り歩いたことになる。2月のキャンプから韓国に渡り約半年、感じた違いを言葉にしてくれた。
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日本と韓国は「同じところを探すほうが難しい」 元巨人・戸田懐生、1か月半でAI審判に適応できた理由
2026.06.09韓国プロ野球で、今年から設けられたのが各球団1つの「アジア枠」だ。日本の選手も対象となり、1期生として7人が海を渡った。ただ開幕から2か月が過ぎた今、期待される成績を残せている選手は少ないのが現状だ。日本の野球と何が違い、何が難しいのか。5月以降、好投を続けているNCダイノスの戸田懐生投手(前巨人)に、適応できた理由を聞いた。
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日本では未導入“ロボット審判”はやりやすい? 元DeNA右腕が体験した最先端…徹底的に白黒「恨むとか…」
2026.06.06今季から韓国プロ野球「KBOリーグ」には各球団1人のアジア枠が設けられ、多くの日本選手が海を渡った。そのうちの1人が、昨オフDeNAを戦力外となり、釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツ入りした京山将弥投手だ。開幕から1軍でリリーフを務めたものの、10試合に登板したところで2軍落ち。苦闘状況が続く中で感じた日韓野球の“違い”を教えてくれた。
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イップス、肩痛、戦力外…苦闘続いた3年間 元DeNA京山将弥が韓国プロ野球で見つけた光「めっちゃ久しぶり」
2026.06.06今季から韓国プロ野球「KBOリーグ」には各球団1人のアジア枠が設けられ、多くの日本選手が海を渡った。そのうちの1人が、昨オフDeNAを戦力外となり、釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツ入りした京山将弥投手だ。開幕から1軍でリリーフを務めたものの、10試合に登板したところで2軍落ち。ただそこで「久しぶり」という感覚をつかみ始めている。異国での挑戦、そしてDeNA時代の終盤に苦しんだ「イップス」との戦いまで、自身の経験を言葉にしてくれた。
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1か月で解雇されても「もう1回行きたい」 海外で激変、又吉克樹の野球観…日本には「縛りがあった」
2026.06.03昨オフ、プロ野球のソフトバンクから戦力外通告を受けた又吉克樹投手は、まず新天地をメキシコに求めた。2月にユカタン・ライオンズへの加入が発表され3月には現地へ。キャンプ、オープン戦と順調に投げたものの、開幕直前の4月7日になってここでもチームの構想外となり、日本へ戻った。ただそれでも「もう1回メキシコに行きたい」と断言する。実績十分の35歳は、なぜそこまでメキシコ野球に魅入られたのか。地球の反対側で一変したという野球観を教えてくれた。
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環境を変えることは「逃げじゃない」 異文化で崩れた常識…自宅に見知らぬ男、シャワーはお湯出ず
2026.05.05「日本初の視覚障がいJリーガー」として話題になったアスリートがいる。2025年にJ3・高知ユナイテッドSCでプレーした松本光平(36)だ。6年前に右目の視力を失い、左目の視力も大幅に低下する大怪我を負った。幾度の困難を乗り越え、今もなおピッチに立つ思いを、「THE ANSWER」が全3回にわたってお届けする。第2回は「海外挑戦のススメ」。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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15歳で日本で生きることを選んで 外国籍ルール改定も…日本バスケに育てられた「B登録選手」が存在感
2026.04.10新制度となった女子バスケットボールのWリーグで、2人の“元留学生”がプレーオフを奮闘している。3戦先勝制のファイナルはトヨタ自動車とデンソーが1勝1敗で並び、11日に第3戦が行われる。両チームで重要な役割を担っているのが、高校時代に留学生として来日した外国籍選手だ。今季からリーグの登録規定が改定され、海外リーグからも外国籍選手が直接加入する状況になったが、日本で育った彼女たちの存在感は変わらない。
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