[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

ジュニア育成の記事一覧

  • 酒井高徳と議論「長く活躍できる選手を育てる」 日本からドイツに渡って受けた衝撃とは

    2022.11.27

    サッカーJリーグ・ヴィッセル神戸所属の酒井高徳選手が、7月11日に開催されたオンラインイベント「TORCH Live Meeting」に登場した。テーマは「『チーム高徳』と議論する 長く活躍できる選手を育てる」。10年以上前から酒井選手をサポートする大塚慶輔氏とともに、長く活躍する選手はどこが違うか、育成年代にどんな準備を行っておくべきか、酒井選手の研ぎ澄まされたセルフコンディショニング意識はどう培われたのか……などを題材に、視聴者からの質疑も交えて行われた。今回はその内容をお伝えする。(文=河津 万有美)

  • 高校球児1030人調査した体組成データで分析 140キロを投げる投手に共通する身体的特徴

    2022.05.25

    高校時代、野球の強豪校で主将として活躍した経験を持ち、現在、野球に関する研究と選手へのコンディショニングやトレーニングのサポートを行う、国際武道大学教授の笠原政志氏に「体組成データとパフォーマンスの関係性」について話を聞いた。2020年10月~2021年1月、笠原氏が高校1、2年生の野球選手1030人を対象に実施した調査プロジェクトから分析結果の一部を紹介する。(取材・文=スパイラルワークス・松葉 紀子、図版=笠原 政志氏提供)

  • 小学生が17年で46%減った日本柔道の競技人口 子どもに伝えるべき「勝利以外の価値」

    2022.04.30

    日本の総人口減少とともに、スポーツ界も各競技で人口減少が嘆かれている。柔道界でも同様だ。特に未来を担う小学生は17年間で約46%減少。五輪で数々の栄光を掴み、日本を沸かせてきた国技が転換期を迎えている。2016年リオ五輪男子100キロ級銅メダリスト・羽賀龍之介(旭化成)は、競技の普及、育成に尽力している現役選手の一人だ。「THE ANSWER」が全3回にわたってお送りする単独インタビューの第2回。危機感や課題、普及に必要なことなどを聞いた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 指導者が変われば、子どもは変わる ビジャレアルに学ぶ「人」を育てる育成術

    2022.03.17

    久保建英(現在はマジョルカ所属)が移籍したことでも注目されたスペインリーグのチーム、ビジャレアル。育成に定評があるこのチームでも、2014年から大規模な指導改革を行ってきた。教え込むのではなく、選手が自ら考えるための指導へ――。指導者たちは改革の中で、何を考え、どう変わっていったのか。ビジャレアルで指導・育成改革に携わり、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)常勤理事を務めた佐伯夕利子氏に伺う。(取材・文=ドットライフ・粟村千愛)

  • 日本のスポーツ界が「なかなか変わらない」理由 未来を見据えた育成環境の重要性

    2021.12.03

    日本のスポーツ界とは今後どうあるべきだろう。変化を求め、そのために動いている人はどんどん増えてきている。それは確かだ。ではそれが大きなうねりとなっているかというと、まだそこまでの動きにはなっていない。Jリーグのジェフユナイテッド千葉、京都サンガF.C.で育成部長などを歴任し、サッカー育成指導者として幅広く活動している池上正さんが先日、こんなことを話していた。

  • 「五輪金メダルと東大」を生んだ柔道部 弱かった大野将平の才能を見抜いた恩師の神髄

    2021.07.27

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など、五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。柔道では、活躍した選手の恩師の育成法をクローズアップした短期連載を掲載。第4回は男子73キロ級で連覇を達成した大野将平(旭化成)。柔道界に君臨する最強の戦士の礎を築いたのは、恩師の持田治也氏(世田谷学園柔道部監督)だ。数々の五輪金メダリストを輩出した柔道私塾・講道学舎(東京・世田谷区、2015年閉塾)で鍛え上げ、内股と大外刈りを伝授し、世界で闘えるたぐいまれな精神力を育んだ。とはいえ、初期は“弱すぎた将平”。名伯楽は大野の才能をいかに見抜き、心技体を伸ばしたのか。(取材・文=THE ANSWER編集部)

  • 「天才」の阿部一二三は「天才肌じゃない」 強豪校出身じゃなくても世界で勝てたワケ

    2021.07.26

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。柔道では、活躍した選手の恩師の育成法をクローズアップした短期連載を掲載。第2回は男子66キロ級で金メダルを獲得した阿部一二三(パーク24)。妹の女子52キロ級・阿部詩(日体大)と柔道史上初の兄妹同日金メダル獲得した一二三は高校時代、強豪校ではなく、地元・兵庫の神港学園に進学。中学チャンピオンになっていた逸材を、恩師の信川厚氏(神港学園柔道部総監督)は“阿部シフト”と呼ばれる特別メニューで、世界に通用する選手に育て上げた。(取材・文=THE ANSWER編集部)

  • キッズ年代にエリート教育は必要か ドイツ人指導者が訴える「結果より体験」の大切さ

    2021.01.05

    友人指導者が嘆いていた。

  • 「スポーツって楽しい」と思えるか 日独で変わらない「最初に出会う指導者」の重要性

    2020.12.04

    スポーツの良さはなんだろうって考えた時に、やっぱりまず最初にくるのは楽しみであり、喜びだ。体を動かすことが楽しいし、仲間と一緒に過ごす時間が嬉しい。それに適度な運動は集中力のコントロールを促すし、学習意欲にも好影響をもたらす。そして免疫力がつき、健康につながる。

  • バスケ界で痛感した日本と外国の差 成長期スポーツ選手の「成長力」を引き出す指導法

    2020.11.12

    スポーツメディア「TORCH」は「部活動・日本のジュニアスポーツを考える」をテーマにオンラインミーティングを展開している。その3つ目のセッションで、江戸川大学男子バスケットボール部、実践学園中学校男子バスケットボール部でアスレティックトレーナーを務める星川精豪氏が登場。「バスケットボールの指導現場から学ぶ、ジュニア選手の成長力を引き出す指導の実践」をテーマに講演をお届けする。

  • 野球とサッカーの“二刀流”も 子供の「複数競技の掛け持ち」がドイツでも一般的なワケ

    2020.11.03

    ドイツでは子供たちは一つのスポーツに絞らず、いろんなスポーツを楽しんでいるのが一般的だ。

  • 「『適切な競争』を用意し、成長する機会を提供」 新時代のスポーツ指導者があるべき姿

    2020.09.27

    アスレティックトレーナーとしてJリーグの複数クラブで活動した後、なでしこジャパンをサポートするなど、日本サッカー界に長年にわたり多大な貢献をしてきた広瀬統一氏。現在の日本のスポーツの課題、スポーツ界・アスリートの価値を高めるための施策についてお話を伺った。前編と後編に渡ってお届けする。

  • 今、日本スポーツ界が抱える課題「アスリートの価値に比例する『周辺の仕事』の価値」

    2020.09.27

    アスレティックトレーナーとしてJリーグの複数クラブで活動した後、なでしこジャパンをサポートするなど、日本サッカー界に長年にわたり多大な貢献をしてきた広瀬統一氏。現在の日本のスポーツの課題、スポーツ界・アスリートの価値を高めるための施策についてお話を伺った。前編と後編に渡ってお届けする。

  • サッカー選手として「成功する確率は500分の1以下」 英国のコーチが重視する親との対話

    2020.08.23

    サッカーの母国イングランドで4年間を過ごしてみて、塚本修太は日本のほうが全面的に遅れているとは考えていない。

  • コーチの指示は“絶対ではない” 日英の育成現場で痛感、子供の「主張力」の違い

    2020.07.30

    英国のサウサンプトン・ソレント大学(現ソレント大学)サッカー学部に入学した塚本修太は、在学中に育成年代の子供たちの指導も経験した。

  • 伸びる伸びないの差は「考える力」 日体大の跳躍コーチが子どもたちに伝えたいこと

    2020.05.29

    ラグビー界のレジェンド3人、箕内拓郎氏、小野澤宏時氏、菊谷崇氏が主宰する「ブリングアップ(BU)ラグビーアカデミー」、そしてアイスホッケー界のレジェンド、鈴木貴人氏が主宰する「BUアイスホッケーアカデミー」に今年、新たな仲間が加わった。それが「BUランニングパフォーマンスアカデミー」だ。

  • ドイツのサッカー人口は日本の約3倍 “強さ”を支える「毎週試合をプレーできる権利」

    2020.05.24

    ドイツサッカーの強さを支えているのが、世界でも突出した競技人口密度である。総人口約8000万人に対して約1600万人がプレーしており、実に国民の20%以上の人たちが競技に携わっている。「サッカー王国」と呼ばれるブラジルは、おそらく登録せずに楽しんでいる人が無数にいるのだろうが、それにしても競技人口の比率は7%に満たない。一方ドイツより人口の多い日本は、わずかに3.8%(約480万人)だから、単純に太刀打ちしていくにはドイツの3倍効率を高める必要がある。

  • コロナ禍で子どもたちの運動不足が深刻に ドイツ在住の日本人コーチが見た“環境差”

    2020.05.04

    ドイツの学校、幼稚園、保育園が一斉休校に入ってもう1か月以上が過ぎている。外出制限がいろいろとあるなかで、我が家の生活は意外と変化が少ない。もともと僕はブンデスリーガの取材とサッカーのトレーニング、そして試合がある時以外は、基本的に家で仕事をしている。妻もコロナ騒動の前からずっと在宅ワーカーで、仕事のために外出するのは週に1、2度程度だ。子どもの生活に合わせて仕事をやり繰りするのは、他の業種に比べれば間違いなくやりやすい。

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