[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

練習の記事一覧

  • 真面目なジュニア選手ほど摂らない水分 熱中症対策で簡単にできる「冷却法」とは

    2021.07.29

    栄養・食事の観点からジュニア世代の成長について指南する、「THE ANSWER」の保護者向け連載「強い子どもを育てる ミライ・アスリートの食講座」。プロ野球・阪神タイガースなどで栄養サポートを行う公認スポーツ栄養士・吉谷佳代氏が講師を務め、わかりやすくアドバイスする。第17回は「ジュニアスポーツの熱中症対策」について。

  • ライバルより成長が遅い中高生へ 27歳で開花した仲川輝人の「僕が腐らなかった」理由

    2020.08.06

    サッカーJ1・横浜Fマリノスの日本代表FW仲川輝人が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、「遅咲きのキャリア論」について持論を語った。昨季、27歳にして15ゴールでJリーグ得点王、MVPとともに日本代表初選出。大学時代の大怪我、2度のレンタル移籍など挫折を味わいながら、なぜ20代後半にして開眼することができたのか。自身の考えとともに、かつての自分のように“まだ埋もれている”中高生へ、「遅咲きでも才能を花開かせる方法」の体験談を語った。

  • 体の小さい君へ Jリーグ最小MVP、161cm仲川輝人の身長論「コンプレックスは感じない」

    2020.04.01

    サッカーJ1横浜F・マリノスのFW仲川輝人が「THE ANSWER」の単独インタビューに応じ、体の小さい子供たちへメッセージを贈った。昨季15得点で得点王となり、J1優勝に牽引した161センチの27歳は、Jリーグ歴代最小でMVPも獲得。そんな日本代表FWが思う自身の“身長論”、自身と境遇が似た後輩たちに届けるエールとは――。

  • 行動に移せる子、移せない子の差 神野大地が安定を捨て、挑戦を続けられる理由

    2019.07.21

    5月のある日、神奈川・相模原市内の閑静な住宅街にある小学校に「山の神」がいた。東京五輪を目指す陸上長距離の神野大地(セルソース)だ。訪れたのは、LCA国際小学校。9月にマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を控え、多忙を極めるトップ選手が練習の合間を縫ってやって来たのは、なぜなのか。

  • 嫌なことも頑張れる子は伸びる 神野大地と考える「努力」という言葉の本当の意味

    2019.07.20

    5月のある日、神奈川・相模原市内の閑静な住宅街にある小学校に「山の神」がいた。東京五輪を目指す陸上長距離の神野大地(セルソース)だ。訪れたのは、LCA国際小学校。9月にマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を控え、多忙を極めるトップ選手が練習の合間を縫ってやって来たのは、なぜなのか。

  • 部活の「腹筋トレ」に一石? “あの練習法”は10回でも効果を得られる

    2018.04.22

    スポーツ選手に限らず、筋トレの一つとして定着しているのが、腹筋運動。なかでも、仰向けの姿勢から上体を起こす「シットアップ」と呼ばれる練習法は、日本の部活でも当たり前のように取り入れられているが、やり方を間違えると腰痛など故障のリスクもあるという。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏がスポーツトレーニングの舞台裏を語る連載。今回は「正しい腹筋運動」について、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ同氏に聞いた。

  • 練習後の「10分」でパフォーマンスが変わる だから、クールダウンは侮れない

    2018.03.17

    運動とセットで必要となるのが、運動後のクールダウンだ。5~10分行うだけで疲れの溜まりやすさ、パフォーマンスの向上が変わるというから侮れない。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏が、スポーツトレーニングの舞台裏を語る連載。今回は「運動後のクールダウン法」について、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ同氏に聞いた。

  • あなたの部活は大丈夫? 専門家が説く、運動前の「OK/NG」ウォーミングアップ法

    2018.03.01

    スポーツをする上で欠かせないのが、ウォーミングアップ。部活動に励む中高生はもちろん、トップアスリートも、運動を楽しむ大人も、運動前に必要となるが、その方法によっては、効率が変わってくることもあるという。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏が、スポーツトレーニングの舞台裏を語る連載。今回は「運動前の正しいウォーミングアップ法」について、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ同氏に聞いた。

  • トップ選手になるなら「柔軟性」を磨け その有り無しが“伸び悩み”につながる

    2018.01.31

    筋力と柔軟性は切っても切れない密接な関係にある。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏が、スポーツトレーニングの舞台裏を語る連載。今回はトップ選手を目指すキーポントになる「柔軟性」について、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ同氏に訊いた。

  • オスグッド病のなぜ― スポーツ少年のお悩み、なぜ起きる?どうすれば防げる?

    2017.12.06

    成長期のスポーツ少年を悩ませる代表的な障害の疾患が「オスグッド病」である。休めば膝に痛みがなくなり、スポーツを始めると痛みが再発する。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏が、スポーツトレーニングの舞台裏を語る連載。今回は「オスグッド病のなぜ」について、卓球の福原愛やバドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ同氏に訊いた。

  • 子供の能力は12歳までに決まる? 成長を分ける「ゴールデンエイジ」理論とは

    2017.11.30

    今夏に台湾・台南市で行われた「第4回 WBSC U-12ワールドカップ」。仁志敏久監督率いる侍ジャパンU-12代表は決勝進出を逃し、3位決定戦でもメキシコに敗れて4位に終わった。大会で敗れたのは優勝したアメリカとメキシコ(オープニングラウンドと3位決定戦で2度)の2か国だった。

  • 久保建英のような天才少年にどう育てる? 幼少期に作りたい「転ばない体」とは

    2017.04.14

    2020年の東京オリンピックが迫る中、子供たちのスポーツ熱もこれまで以上に高まりを見せている。次代の日本のスポーツ界を支える幼稚園世代の子供にとって、健康な育成に、そして、将来のトップアスリートに成長するために、どのようなトレーニングが必要なのだろうか?

  • 「意識次第で数万球が無駄になる」 巨人の日本一守護神が考えるプロとアマの差

    2017.02.13

    日本野球界のトップに位置するプロ野球。白球を追い始めたばかりの野球少年から、高校、大学、社会人とさまざまなカテゴリーで、多くの選手が最高峰を夢見てプレーしている。そうは言っても、トップの舞台に立てるのは、ほんのひと握り。では、プロとアマの野球選手の両者を隔てる決定的な差とは何なのだろうか。

  • メジャーリーガー青木宣親が考える 能力の100%を発揮できる「最大集中」とは

    2017.01.23

     米大リーグで今季からアストロズでプレーする青木宣親外野手が21日に都内でMLBジャパン主催の野球教室に参加した。昨年創設されたリトルリーグ全国大会「MLB CUP」で優勝した武蔵府中リトルの小学生と保護者を対象とした約2時間の指導では自身のノウハウを惜しみなく伝授。現役メジャーリーガーならではの「能力の100%を発揮できる方法」のヒントを明かした。

  • 足の速さは能力だけじゃない 元五輪選手が明かす「速く走る」コツは?

    2016.12.12

    コンマ1秒でも速く走りたい、徒競走で1等賞になりたい――。子供の頃の運動会や短距離走でそう思ったことがある人は少なくないだろう。

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