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体操のコラム一覧

  • 高校運動部の「自主的な行動」とは何か 体操部廃止に米国の高校生が実施した抗議とは

    2022.03.03

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「高校運動部の自治・自主精神」について。

  • 「東京五輪で落下してよかった」 あの悲劇から92日、内村航平がやっと肯定できた理由

    2021.12.27

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」を配信してきた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第27回は、体操・内村航平(ジョイカル)が登場する。

  • 体操・村上茉愛、「幸せ」を掴んだ現役最後の日 燃え尽きた五輪から再起した83日間

    2021.12.22

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第22回は、体操・村上茉愛さんが登場する。

  • 内村航平の着地に感情爆発 橋本大輝、20歳に思えない「素直さと 謙虚さと 清々しさ」

    2021.12.18

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第18回は、東京五輪の体操男子個人総合&鉄棒2冠の橋本大輝(順大)が登場する。

  • 史上最も「結果」を残した内村航平 「結果はどうでもいい」と言い放つ最強選手の境地

    2021.12.03

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートする。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第3回は、体操・内村航平(ジョイカル)が登場する。鉄棒6位に終わった10月の世界選手権(福岡・北九州市立総合体育館)。結果を度外視した姿勢に歴代最強選手の境地を見た。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 内村航平、世界中の子供たちに示した足跡 来日中の米記者が明かす「英雄」の米国人気

    2021.10.26

    体操の世界選手権が24日まで福岡・北九州市立総合体育館で行われた。日本代表の内村航平(ジョイカル)は種目別鉄棒で6位。五輪と世界選手権を合わせて前人未到の8連覇を達成した32歳は、世界中のファンを魅了してきた。今大会の取材で来日した米記者もその一人。体操界に残した足跡を振り返り「すべての選手が英雄と呼ぶでしょう」と称えた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 内村航平、完璧な着地に秘めた美学 6位でも「全て伝えられた」と自画自賛できた理由

    2021.10.25

    体操の世界選手権は24日、福岡・北九州市立総合体育館で最終日の種目別決勝が行われ、内村航平(ジョイカル)は鉄棒14.600点で6位に終わった。メダル獲得はならなかったが、完璧な着地を披露。誰よりも歓声を受け「会心の一撃」と自画自賛した。体操人生でこだわってきた着地には、見る者を沸かせたいという内村の美学があった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 内村航平を「苦しんだ選手」と記憶したいのか 五輪の結末に落胆も…英識者の自問自答

    2021.10.25

    体操の世界選手権が24日まで福岡・北九州市立総合体育館で行われた。日本代表の内村航平(ジョイカル)は種目別鉄棒で6位。結果は振るわなかったが、五輪と世界選手権を合わせて前人未到の8連覇を達成した32歳は、世界中のファンを魅了してきた。国際体操連盟(FIG)の公式コメンテーターとして来日した英識者は大会中、内村が体操界に与えた功績や東京五輪で予選落ちした際の心境を熱く語っていた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 本当は就職の為に進んだ大学 「辞めたい」と何度も思った村上茉愛が東京五輪で掴んだ夢

    2021.08.24

    東京五輪の体操女子種目別ゆかで銅メダルを獲得した村上茉愛(日体クラブ)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、知られざる競技人生について語った。中学2年、ゆかで全日本選手権優勝を達成しながら、以降は体重コントロールに苦しんだこと、本当は就職を考えて大学進学を選んだこと、何度も「辞めたい」と思っていたこと。24歳で迎えた東京五輪で輝くまでのストーリーを明かす。(取材・文=長島 恭子)

  • 競技の発展を願い…新体操の伝道師が次世代に伝えるロシアでの学び(GROWINGへ)

    2021.08.03

    「新体操と出会えてよかったと思います。たくさんの方と出会い、いろいろな支えがあって、ここまで来ている。本当に新体操を続けてきてよかったと思います」

  • 体操男子監督・水鳥寿思は“考える人” 既存の枠超えるアイディアが日本を強くする

    2020.05.29

    体操男子の日本代表を率いる水鳥寿思監督は、驚くほどのアイディアマンだ。その頭の中は日本体操界の発展を願い、常にフル回転。国際大会で好成績を残すためにはどうしたらいいか、選手の長所を伸ばすにはどうしたらいいか、どうすればいい人材を生み出せるのか、ファンに体操の面白さを伝えながら強化資金を生み出す仕組みを作ることはできないか。いろいろなアイディアが頭の中を駆け巡るが、現役を終えるまで自身が指導者になるという考えはゼロだったという。

  • オリンピック2連覇を目指す体操男子 日本代表監督が大切にする論理的思考(GROWINGへ)

    2020.05.25

    体操男子日本代表の水鳥寿思監督は、驚くほど論理的な思考の持ち主だ。何事に対しても、現状を把握し、目標を決めて、戦略を立てるアプローチを取る。2012年12月、史上最年少の32歳で日本体操協会の男子強化本部長と代表監督に抜擢されると、2016年のリオデジャネイロオリンピックでは3大会ぶりの団体金メダルに導いた。

  • 【今、伝えたいこと】「事実は変えられない」 体操男子監督・水鳥寿思、「2021年東京五輪」に向かう覚悟

    2020.05.10

    新型コロナウイルス感染拡大により、スポーツ界はいまだかつてない困難に直面している。試合、大会などのイベントが軒並み延期、中止に。ファンは“ライブスポーツ”を楽しむことができず、アスリートは自らを最も表現できる場所を失った。

  • トランポリンの歴史動くか 全日本V10女王・廣田遥が東京五輪で期待する“後継者”とは

    2019.08.03

    トランポリンの日本選手権で大会10連覇を飾った廣田遥さん。五輪にも2度出場し、アテネ五輪では7位入賞。美女アスリートとしても脚光を浴びた第一人者は、2020年の東京五輪では表彰台の可能性も十分にあるという。競技の魅力、そして競技史上初のメダル獲得の期待をかける“後継者”の存在を紹介してくれた。

  • 世界体操で日本は何を得たのか 女子初出場18歳の健闘と、内村航平の健在の意味

    2018.11.05

    体操の世界選手権(カタール・ドーハ)は3日に全日程を終了。男子団体は東京五輪出場を決め、女子は村上茉愛(日体大)が日本女子初の個人総合銀メダルを獲得した。「THE ANSWER」では元日本代表の岡部紗季子さんに今大会の総括、東京五輪に向けての日本の課題を語ってもらった。

  • 村上茉愛は絶対女王バイルズに勝てるか 体操界異例の“ママさん選手”も要注目

    2018.11.01

    カタール・ドーハで25日に開幕した世界体操2018も大詰め。1日は個人総合、そして翌2日からは種目別の決勝が行われる。女子はリオデジャネイロ五輪後の休養から復帰した金メダリスト、シモーネ・バイルズ(米国)が出場。全米選手権で金メダルを総なめしたバイルズに、村上茉愛(日体大)はどう挑むべきか。「THE ANSWER」では元日本代表の岡部紗季子さんに世界、そして日本を牽引する2選手について語ってもらった。

  • 村上茉愛は輝くか、内村航平負傷の影響は… 世界体操の見所とニッポンの現在地

    2018.10.29

    25日に開幕した世界体操は、いよいよ29日から団体、個人総合、種目別の決勝がスタート。日本は優勝候補の一角である男子、そして、オリンピック出場を早々に決めたい女子と、男女とも一戦も見逃せない試合が続く。「THE ANSWER」では元体操日本代表の岡部紗季子さんに女子体操各競技の見所と日本代表チームについて聞いた。

  • メイクの印象も差を分ける? 元フェアリージャパンに聞く「新体操の知らない世界」

    2018.09.15

    現在、熱戦が繰り広げられている新体操の世界選手権(ブルガリア)。15、16日には団体の総合決勝、種目別決勝が行われ、日本代表「フェアリージャパン POLA」が世界に挑む。東京五輪を2年後に控えた今大会の世界一決戦は、注目ポイントがどこにあるのか。「THE ANSWER」では北京五輪団体代表の坪井保菜美さんに話を聞いた。インタビュー後編ではそれぞれの手具の難しさ、意外と知らないメイクのヒミツなど新体操の裏側、そして、今大会のフェアリージャパンに対する期待も語ってもらった。

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