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バスケのコラム一覧

  • 「NBA選手になるまでやめない」 豪州に再び渡ったバスケ馬場雄大がブレない理由

    2022.05.21

    4月2日、バスケットボール・オーストラリアリーグ(NBL)のメルボルン・ユナイテッド―イラワラ・ホークス戦。この試合、日本男子代表の馬場雄大はリーグ2連覇を狙うメルボルンの一員として、NBL復帰を飾った。

  • 人生で「他人の評価」より大事なこと バスケ渡邉拓馬さん、気仙沼の子供に贈る言葉

    2022.05.18

    3年ぶりに行動制限のないGWを迎え、街に活気が戻ってきた宮城県気仙沼市。2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた街は、今も復興の道を歩み続けている。

  • Bリーグ三河が粋な計らい 敗退直後に“他会場中継”、対戦相手に尽くした演出の舞台裏

    2022.05.13

    バスケットボールB1リーグのレギュラーシーズン最終戦となった5月8日、ウィングアリーナ刈谷で行われたシーホース三河と川崎ブレイブサンダースの第2戦が76-91でタイムアップした。両チームがお互いの健闘を称え、会場のファンへの挨拶を終えるのを見計らって、アリーナMCがアナウンスした。

  • 渡邉拓馬氏がオンラインで気仙沼の小学生と再会 470キロの距離を超えて届けた助言

    2022.02.01

    冬本番の1月29日、宮城県気仙沼市で活動する気仙沼ミニバスケットボール少年団の小学生たちが「東北『夢』応援プログラム」の中間発表イベントに参加した。「夢応援マイスター」として子どもたちをサポートするのは、バスケットボール元日本代表で3人制バスケ「3×3」でもプレーした渡邉拓馬氏。本来であれば気仙沼を訪問し、直接指導したいところだが、新型コロナウイルス感染再拡大の影響によりオンライン開催となった。

  • 斎藤佑樹を動かした1人の高校生 「1本200円のレモネード」で子供の命を繋ぐ活動

    2022.01.25

    2021年12月11日、太田市運動公園市民体育館で行われたバスケットボール・Bリーグの群馬クレインサンダーズ―信州ブレイブウォリアーズ。この日、会場の入場口近くに立つ黄色のテントでは、小児がん患者の支援を目的としたチャリティー活動を行う地元高校生らが、試合に向かう観客に寄付を呼び掛けていた。

  • 年間100件の社会貢献活動 B1王者・千葉ジェッツふなばしが「JETS ASSIST」に懸ける思い

    2021.12.20

    スポーツやアスリートの力が社会課題の解決を加速させることを社会に可視化・発信するために、社会貢献活動に取り組むアスリートを表彰する「HEROs AWARD 2021」の表彰式が20日、都内で開催された。チーム・リーグ部門は、昨季B1リーグ王者の千葉ジェッツふなばしが受賞。同チームの社会貢献プロジェクト「JETS ASSIST」が評価されたことが理由となったなか、田村征也社長、選手、スタッフに活動内容や意義について話を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 心を一つにつかんだ銀メダル 栄光に続くチームビルディングとは(GROWINGへ)

    2021.12.06

    「もともと人見知りであったり、人前に立つことが苦手だったりしたので、正直、自分にできるかなと不安ではありました」

  • Bリーグ群馬、高校生発案の小児がん支援「レモネードスタンド」に協力する理由

    2021.11.30

    10月9、10日と群馬県太田市運動公園市民体育館で行われた2021-22シーズンのB1リーグ。昇格したばかりの群馬クレインサンダーズのホーム開幕戦・千葉ジェッツ戦で、ひと際賑わうブースがあった。それが『レモネードスタンド』だ。

  • 高校生の熱意が生んだ小児がん支援の波 Bリーグ群馬「レモネードスタンド」がつなぐ思い

    2021.11.29

    ここに『#YELLOW FOR THE FUTURE レモネードスタンドプロジェクト』と書かれた企画書がある。企画発案・作成者は17歳の学生。群馬県太田市にある、ぐんま国際アカデミー中高等部11年生の松岡優さんだ。

  • バスケでも社会でも大切な「思いやる心」 元日本代表が気仙沼で伝えたこと

    2021.11.03

    10月31日。テレビドラマの舞台ともなった海の街、宮城・気仙沼に子供たちの笑顔が咲いた。三陸復興国立公園に程近い海を望む高台にある小原木公民館。かつて小原木中学校の生徒が思い出を刻んだ体育館で、楽しそうにバスケットボールを操るのは気仙沼ミニバスケットボール少年団の子供たちだ。集まった小学1年から6年までの男女およそ30人は、いつになくソワソワ待ちきれない様子。それもそのはず、この日は特別ゲストを迎えることになっていた。

  • 女子バスケから日本サッカーが学べる監督像 闘莉王「トムさんは外国人招聘のヒントに」

    2021.08.07

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など、五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。アテネ五輪に出場したサッカー元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏は、独自の「ミカタ」で各競技をチェック。ブラジルから来日し、日本を愛したサッカー界の侍が、他競技からの視点で熱くなったシーンを語る。

  • 私が「バスケで生きていく」と決めた日 オコエ桃仁花を変えた高3のナイジェリアの記憶

    2021.07.02

    ディズニーアニメ「リロ&ステッチ」のリロになりたかった少女時代。助っ人として参加したバスケットボール大会でMVPを獲得したことで運命が変わった。導かれるようにバスケットボールの世界に足を踏み入れ、気がつけば日本代表選手としてプレーするようになっていた。日本とナイジェリア。2つのルーツを持つオコエ桃仁花は「バスケが好きではなかった」過去と決別、父の国を訪れたことで「バスケで生きていく」と心に決めた22歳は、1日に発表された東京五輪代表の座を掴んだ。(文=THE ANSWER編集部)

  • 育成年代で目指す「リーグ戦文化」定着 日本バスケットボール協会が見せる本気度の高さ

    2021.05.31

    日本では小中高の育成年代で開催されるスポーツ大会と言えば、その大半がトーナメント戦方式を採用している。都道府県代表が集う全国大会はもちろん、代表を決める地域の大会も「負けたら終わり」の一発勝負が主流だ。そんな中、協会が陣頭指揮を執って育成年代に「リーグ戦文化」を根付かせようとする競技がある。それがバスケットボールだ。

  • 遊び感覚で養う瞬時の判断力 元バスケ日本代表が福島の子どもたちに授けたコツ

    2021.04.08

    例年よりも早く桜が開花した福島・会津若松市。淡いピンクの花びらが歴史ある城下町を彩った4月3日、一つのチームとプロジェクトに幕が下ろされた。

  • 日本バスケ初の1億円プレーヤー 167cm富樫勇樹、未来の“小さな巨人”に贈る身長論

    2021.03.20

    バスケットボール・Bリーグ千葉ジェッツの富樫勇樹が「THE ANSWER」の単独インタビューに応じ、背の低いジュニア選手へのメッセージを贈った。身長167センチながら抜群のスピードや技術で日本代表のポイントガード(PG)を務めるまでになった27歳。2019年には日本バスケ界初の1億円プレーヤーとなった。長身が絶対的に優位な競技でいかにして活躍の場を切り拓いてきたのか。競技生活20年間の経験を聞いた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 「子どもの目指す場所ができた」 日本に与えたB.LEAGUE誕生の意義(GROWINGへ)

    2021.03.11

    スポーツから喜びを得ている。男子プロバスケットボール・B.LEAGUEの千葉ジェッツに所属する富樫勇樹選手。身長167センチながら、スピードと高いシュート力を武器に日本を代表するポイントガードに上り詰めた。現在27歳。両親の影響で幼い頃からスポーツ観戦が趣味だった。オリンピックや世界大会など、バスケットボールだけでなくその他の競技もテレビで放送していればファンのように楽しんでいる。

  • コロナ禍の新しいスポーツ指導 元日本代表・渡邉拓馬氏の“ロボットバスケ教室”とは

    2021.01.22

    元バスケットボール日本代表の渡邉拓馬氏が17日、“ロボット”を介する画期的な方法で福島・会津若松市の子どもたちに遠隔指導を行った。「東北『夢』応援プログラム」の中間発表イベントとして、初めて普及型コミュニケーションアバター「newme(ニューミー)」を遠隔操作。福島出身の同氏と、同市立川南小学校で活動するミニバスケットボールチーム「川南ドルフィンズ」の小学5、6年生の女子選手6人らと交流を図った。

  • 楽しみながら「考える力」を 元バスケ日本代表が故郷・福島で伝えた成長のカギ

    2020.10.22

    秋深まる福島・会津若松市。古い街並みが残り歴史溢れる城下町に18日、子どもたちの元気な声がこだました。声の主は、会津若松市立川南小学校で活動するミニバスケットボールチーム「川南ドルフィンズ」の小学1年生から6年生までの子どもたちだ。今年から「東北『夢』応援プログラム」に参加することになった子どもたちを訪問したのは、日本代表で活躍した渡邉拓馬氏。夢宣言イベントとあわせ、地元・福島の後輩たちにバスケットボールを楽しむ大切さを伝えた。

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