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野球のコラム一覧

  • 衰えない35歳ダルビッシュの原動力 投手コーチの証言と“いたずら動画”にあった伏線

    2022.05.21

    米大リーグのパドレス・ダルビッシュ有投手が19日(日本時間20日)、敵地フィラデルフィアでのフィリーズ戦に先発し、7回を6安打無失点、5奪三振、無四球に抑えて今季4勝目をつかんだ。開幕投手を務めた今季はここまで8試合のうち6度目のクオリティースタート(6回以上を自責点3以内)を達成。自身が投げた試合でチームは6連勝と、エースにふさわしい働きを見せている。(取材・文=岡田 弘太郎)

  • フィリピンにもいた大谷翔平のファン 野球が盛んじゃない東南アジアから愛を贈る理由

    2022.05.11

    米大リーグで5年目のシーズンを送るエンゼルス・大谷翔平投手は、野球の常識を覆す投打二刀流で地位を確立。礼儀正しく、少年のようにプレーを楽しむ姿は、日米の野球ファンのみならず、老若男女を魅了する。なぜ、この男はそれほどまでに愛されるのか。「THE ANSWER」の連載「人間・大谷翔平の肖像」はシーズン中、さまざまな立場から背番号17を語る記事を掲載。実力だけじゃない魅力を紐解き、大谷のようなトップアスリートを目指すジュニア世代の成長のヒントも探る。

  • 国境を越えて虜にする大谷翔平の人間性 “自称No.1”エ軍ファンが球場で目撃した行動

    2022.05.11

    米大リーグで5年目のシーズンを送るエンゼルス・大谷翔平投手は、野球の常識を覆す投打二刀流で地位を確立。礼儀正しく、少年のようにプレーを楽しむ姿は、日米の野球ファンのみならず、老若男女を魅了する。なぜ、この男はそれほどまでに愛されるのか。「THE ANSWER」の連載「人間・大谷翔平の肖像」はシーズン中、さまざまな立場から背番号17を語る記事を掲載。実力だけじゃない魅力を紐解き、大谷のようなトップアスリートを目指すジュニア世代の成長のヒントも探る。

  • 二刀流の聖地に衝撃を残した大谷翔平 活躍した試合の相手の取材でいつも感じること

    2022.05.08

    米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が5日にボストンで行われたレッドソックス戦に先発し、7回を6安打無失点、11奪三振で今季3勝目(2敗)を挙げた。約1世紀前に投打の二刀流で活躍したベーブ・ルースが本拠地とした「フェンウェイ・パーク」で初登板。打者としても「3番・指名打者」で出て4打数2安打1打点の活躍を見せた。この球場で先発投手が4番までの上位打順に入ったのは、1919年9月20日のルース以来だった。聖地で「リアル二刀流」が実現するとあって、ボストンのメディアも特集を組むなど注目を集めた中、大谷はマウンドで大きな衝撃を与えた。(取材・文=岡田 弘太郎)

  • 大谷翔平が小学5年生の道徳教材になった理由 自然体でこなすゴミ拾いは編集長も魅了

    2022.04.18

    今月開幕した米大リーグ。今季も活躍が期待されるのが、エンゼルス・大谷翔平投手だ。野球の常識を覆す投打二刀流での地位を確立。さらに礼儀正しく、少年のようにプレーを楽しむ姿は、日米の野球ファンのみならず、老若男女を魅了する。なぜ、この男はそれほどまでに愛されるのか。「THE ANSWER」の連載「人間・大谷翔平の肖像」はシーズン中、さまざまな立場から背番号17を語る記事を掲載。実力だけじゃない魅力を紐解き、大谷のようなトップアスリートを目指すジュニア世代の成長のヒントも探る。

  • 鈴木誠也を追う米番記者に直撃インタビュー 30本塁打&出塁率.350でも「驚きません」

    2022.04.14

    カブスの鈴木誠也外野手が、米大リーグ1年目で開幕から5試合で3本塁打、9打点と好スタートを切った。熱狂的なファンが多いシカゴの地元メディアは、ここまでの活躍をどう見ているのか。地元紙シカゴ・トリビューンのカブス担当記者、メーガン・モンテムロさんに話を聞いた。(取材=岡田弘太郎)

  • 京大初の“学生記者団”が設立された理由 発起人の4年生・野球部前主将が語る狙いとは

    2022.01.31

    昨年10月末、京都大学の4年生・脇悠大(農学部/膳所高)が創立後初となる学生記者団「京大ベースボール」を発足させた。硬式野球部の活動を中心にホームページ上で情報を発信し、将来的には取材対象を大学内の他のスポーツ団体にも広げて発信していく予定だ。

  • 本気でNPBを目指す元早大アメフト部QB 挑戦1年目で「球速134km→150km」の急成長

    2021.12.31

    早大アメフト部出身でプロ野球を目指している異色の23歳、吉村優投手(早大大学院1年)が目標に掲げる来秋ドラフト指名へ意気込みを明かした。早実(東京)野球部に在籍した高校以来、4年ぶりに野球復帰した1年目で球速は134キロから150キロに到達。早大大学院に通いながら挑戦を続ける右腕は「来年は僕の23年間の経験と学びを全て詰め込んだ1年にしていきます」と語った。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 大阪桐蔭、慶大をまとめたアマ球界希代の主将 福井章吾が4年間でさらに進化した主将力

    2021.12.16

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタート。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届けする。第16回は、11月の明治神宮野球大会で準優勝した慶大の主将・福井章吾捕手(4年)が登場する。父・慎吾さんの言葉を交えながら、大阪桐蔭時代から4年で成長した「主将力」などをつづる。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • V狙える31年目「少し浮足立ってます」 ロッテ場内アナ谷保恵美さん「職員は同じ思い」

    2021.09.29

    プロ野球、パ・リーグ首位を走るロッテ。1974年以来、47年ぶりの勝率1位でのリーグ優勝が見えている。本拠地の場内アナウンス担当31年目で、語尾を伸ばす独特の発声がZOZOマリン名物ともなっている谷保恵美さんが「THE ANSWER」のインタビューに応じ、優勝争い真っ只中の心境を語ってくれた。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

  • ロッテ益田直也、失意の福岡空港から始まった快進撃 鉄腕守護神を救った同僚との絆

    2021.09.17

    現在パ・リーグ首位を走るロッテの益田直也投手が「THE ANSWER」のインタビューに応じた。百戦錬磨の鉄腕は今季ここまで、リーグ最多の56試合に登板。守護神として33セーブを挙げるなどチームの快進撃を支えているが、開幕直後は初登板から2連敗を喫する苦しいスタートだった。立ち直る一因となった仲間のサポート、さらにリリーフ一筋582登板を築き上げた右腕のメンタリティとタフネスさについて、オンライン取材で迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

  • ロッテ荻野貴司はなぜ故障しなくなったのか スピードと引き換えに軽減された体の負担

    2021.09.16

    現在パ・リーグ首位を走るロッテの荻野貴司外野手が「THE ANSWER」のインタビューに応じた。10月に36歳となるベテランは、1番打者としてリーグ最多136安打を放つなどチームを牽引している。度重なる怪我に苦しんだ時期も長かったが、今季はここまで全試合に出場中。故障をしなくなった要因、ある大怪我で得た貴重な経験を振り返るとともに、今季のロッテの強さについても語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

  • 日本の高校野球と通じるリトルリーグの人気 総額66億円の放映権料は何に使われるのか

    2021.09.03

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「リトルリーグワールドシリーズと放送権料」について。

  • 野球日韓戦 米記者が新大久保の夜に見た風景「良い意味で僕の予想は裏切られました」

    2021.08.07

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信。開催を巡る是非が問われる中、来日した「海外記者のミカタ」も紹介する。

  • 「日本人になったから好きになった競技」 熱い男・闘莉王が熱弁するソフトボールの魅力

    2021.07.29

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など、五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。アテネ五輪に出場したサッカー元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏は、独自の「ミカタ」で各競技をチェック。ブラジルから来日し、日本を愛したサッカー界の侍が、熱くなったシーンを語る。今回はソフトボール決勝で日本が見せたミラクルプレー。「東京五輪でここまで一番熱くなった」と語り、ソフトボールという競技の魅力を熱弁した。(構成=THE ANSWER編集部)

  • 上野由岐子、同じ町出身の後輩記者に残る言葉 子供たちに無観客でも伝えたい389球の感動

    2021.07.28

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。今回はソフトボールで日本を金メダル獲得に導いた上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)と同じ町内出身の編集部記者が送るコラム。20年前のソフトボール教室で7歳上の大エースと触れ合った体験から、無観客開催の今大会で子どもたちに感じとってほしい“熱”をつづる。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • なぜ野球アカデミーに「自習時間」が必要なのか 机に向かう40分が持つ意味

    2021.07.24

    文武両立を実践する野球アカデミーがある。それが「ブリングアップ(BU)ベースボールアカデミー」埼玉戸田校だ。野球のスキルアップはもちろん、子どもたちのコミュニケーション能力をアップさせ、自ら考え行動できるよう導くことを目指すBUベースボールアカデミーでは、2時間あるレッスンのうち40分を「自習」にあてている。スキルアップとは無縁に思えるかもしれないが、実は机に向かって鉛筆を握る40分が、子どもたちの成長の大きなカギを握っているという。

  • 早大アメフト部QBが異例のプロ野球挑戦 2つの「甲子園」に出場した元134km右腕の覚醒

    2021.05.10

    多様性が叫ばれる時代。スポーツ界も例外ではない。この春、個性的なキャリアを経て、プロ野球を目指し始めた若者が「都の西北」にいる。早大を卒業した22歳・吉村優は4年間、アメフト部に在籍。大学日本一を決める「甲子園ボウル」に出場したクォーターバック(QB)は投手としてNPBのドラフトに挑戦する。「僕は本気でプロ野球選手を目指しています」と意気込む異色の右腕の経歴に迫った。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

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